茅ヶ崎で火葬式、その後、横浜市南部斎場で一日葬。夕方は空手道場の先生として指導。真言密教の修行と極真空手の修行は大きな差はありません。それぞれが真実を極める道の一つです。とは言え、葬儀の時に心が震えて、喪主の方に気の利いた言葉をかけてさしあげれない時があります。せっかく40年以上、武道と阿闍梨の修行 […]
939年朱雀天皇の勅命により、関東の戦乱を鎮めるために寬朝様が高雄山神護寺の不動明王ご尊像を捧持して難波の港から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸され、成田の地にご尊像を奉安し、21日間にわたって護摩を焚いて乱の終息を祈願し、その結願の日に戦乱が終わり、関東の地に再び平和が訪れました。 寛朝様が都へ […]
臨終の際の言葉。 「もう一度生かして下さい。一所懸命に生きますから」 お金儲けや蓄財を蓄える事は決して罪悪ではないとお釈迦様は言われ、また、地位や名誉を得るのも決して罪悪ではないともおっしゃられてます。ただ、実際に死の床に居て、生きてきた人生を振り返ってみると、それらの事柄はあまりに空しく、はかなく […]
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