宝驗寺の不動明王様の像と掛け軸にお願いごとをするときには、普禮、淨三業、三部、被甲護身、加持高香水、懺悔文、十善戒、開經偈、佛説魔訶般若波羅蜜多心經、舎利禮文、廻向文、光明真言、普供養、三力、大金剛輪、佛眼、慈救咒、火界呪の印と真言は欠かせません。ここで願い事を唱え、そのあとが不動明王様への思いを綴る仏説不動明王経、祓いが加わって、三部、被甲護身、普禮までを一気に唱えます。これを毎朝毎晩唱えます。

昨日もある方から、試合で優秀な成績を収められるようにと、ご依頼があって、早速、昨晩、その旨を不動明王様にお伝えしたところ、本日夕方「腰の痛みを押して痛み止めを飲みながらの出場でしたが、何とか優勝しました」とのお礼のメールを頂きました。

お不動様はそのままをかなえてくれます。

不動明王真言 「ノウマクサンマンダ バーザラダンセンダ― マーカロシャーダ ソワタヤ ウンタラター カンマン」

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